姉のアドバイスで接客業のアルバイトを経験。コミュニケーション能力を身につける大切さを学びました。

ガソリンスタンドでアルバイトを始めよう
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ガソリンスタンドでアルバイトを始めよう

目的をもってアルバイトをしてみよう

「接客のアルバイトは一度は経験した方がいい」と姉にすすめられたことをきっかけに、大学生時代に実際に接客のアルバイトをやっていた時期があります。姉とは7歳ほど歳が離れているので、社会人の先輩としてのアドバイスのつもりだったのかもしれません。ただアルバイトをするだけではもったいないので、何かしらの目的を持った方がいいと言うわけです。

私がアルバイトをした勤務先はファストフードのお店です。カウンターでオーダーを受けるのが主な仕事でしたが、たったそれだけの仕事でも続けていると実にいろんなことが起きるものです。中にはクレームのようなこともあり、そういったシチュエーションになるとコミュニケーション能力の大切さを感じました。機転をきかせながら対応したり、心からお詫びをしたりと、いろんな経験ができました。おそらく姉が接客を経験した方がいいというのは、そういったコミュニケーション能力をつけておいた方がいいということだったのだと思います。

現在は大学を無事に卒業し、社会人として働いています。接客業ではないですが、それでも当時の経験や身に付けたスキルは間違いなく役に立っていると思います。学生時代にどうせアルバイトをするのであれば、何かしら将来につながる目的を持って働くのも考え方の一つだと思います。

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