掛け持ちでアルバイトをするときのアドバイス。上手に仕事を組み合わせて、体力的に無理のないようにしましょう。

ガソリンスタンドでアルバイトを始めよう
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アルバイトを掛け持ちでやるには

学生時代にいろいろなアルバイトを経験しました。実家を離れて一人暮らしだったのですが、親に無理を言って出てきただけに生活費のある程度は自分で稼がないと生活できないほどの境遇でしたので、自分なりに工夫をしながらアルバイトをしていたように思います。たとえばアルバイトの掛け持ちです。大学の学期中はあまりアルバイトに精を出し過ぎると本業の勉強の方がおざなりになってしまいますので、掛け持ちをするときは基本的に長期休暇のときがいいと思います。また、あまりしっかりとシフトが組まれるアルバイトを掛け持ちしてしまうと、体力的にきついこともあります。ですので、掛け持ちをするのであれば一つはある程度自由度の高い仕事にするのがいいかもしれません。

一例に私の掛け持ち体験をご紹介します。メインになる仕事として、居酒屋で働いていました。勤務時間は夕方から夜にかけてです。こちらはけっこうびっしりとシフトを入れていました。夜働くので昼間はある程度時間があります。そこで昼間にはポスティングの仕事をしていました。ポスティングは歩合制で割と自由に仕事ができたので、体力的にきついときは仕事をしない自由もあります。ですので、掛け持ちといってもあまり無理なく働けたように思います。それでも掛け持ちをする場合は自分の体力に十分留意してください。

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